自分の作った資料をめくって考えをめぐらす
教材文を読み返す
先生の選書による文をじっくり読む
自分の作った資料は、前の時間までに抜き出した大事な言葉であったり、要約した自分なりの表現であったり、賢治の生き方がわかるまとめであったり、シンキングツールを使っての分析であったり…
こうした積み上げの中で、一人でよく考えることができるようになっている
取り組む姿や書き込む内容に、教師は的確で温かな声をかける
教材を深く読み込んだ教師の願いに応えるかのように
目の前の文章や資料から賢治の生き方に想像を広げていく
「今、作者と対峙したら、宮沢賢治に何を伝えたいか」
最後の問いに、懸命に思考し、書き出す姿
自律した学び手、自分と向きあう学び方、自分らしさを感じる学び方
静かな中に活気ある国語の授業が展開されました
頼りにするのは自分の作った資料
何度も見返す姿が印象的でした
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