毎日の授業で見られる子供たちの真剣な表情、笑顔、仲間との楽しそうに学び合う姿。
日々の積み重ねの中で高め合っていく姿は、尊いものだと感じるこの頃です。
6月に入り、涼しい日も続きましたが、いよいよ水泳の授業が始まります。
皇大神社の神主様は、本校を卒業された、児童の大先輩です。6月15日には、今年も水泳授業シーズンが安全に行えるように、御祈祷いただきました。
そして、本日6月16日は、全校集会「プール開き」を体育館で行いました。以前はプールサイドで行っていましたが、ここ数年の猛暑による熱中症を避けるために、近年は体育館で行っています。
「水の事故は命につながる」ことを全員で確認しました。
前日の遅い就寝による睡眠不足、朝食を食べずに登校しての体調不良は、水泳授業における重大な事故につながることを子供たちに伝えましたが、小学生における生活の管理は、保護者の皆様の大きな責任であります。
どうぞ、水泳授業の期間における健康管理をよろしくお願いいたします。
児童代表の言葉では、安全で楽しい水泳授業への期待が述べられました。児童の期待に応えられるよう、学校、保護者が協力していきましょう。
プール監視員として小松地区の中條さん、そして指導には吉島地区の島貫さんが今年も協力くださいます。どうぞよろしくお願いいたします。
社会科で学習した「私たちの生活」の中の水道水、そして5年生で学習する稲作において水田に使われる水。4年生が校外学習として、そうした水はどのように流れてきているのかを、実際に見学をして理解を深めました。
この見学については、小松地域広域協定運営委員の皆さんとの共催で行われましたが、平間会長さんをはじめ、5名の地区の皆さんに協力を得ての実施となりました。
安全で興味深い学びとなったことに、心より感謝申し上げます。