応用地質株式会社の貝羽哲郎所長と中村管理調査兼管理技士をお招きし、理科の授業の中で水害に関する学習を行いました。
地層や地形から、本地区の地理的及び自然環境よる危険を学びました。
特に最近は線状降水帯による局部的な激しい降水もあること、さらに活断層が走っていることを学びました。
また、液状化現象について各班で実験を行いました。揺れの中で土中に含まれる水の中で、砂などが動き、下方に集まり砂などと水が分離することなどを気付く児童に、貝羽所長さんも驚いておりました。
6年生の実験の様子をご覧ください。