小学校は、これまで学級担任制が主でした
学級担任制は、子どもと1日一緒にいることで深くかかわることができるというよさはありましたが、すべての教科を担任ひとりが受け持つには、教材研究の時間も十分ではありませんでした
また、多くの先生方と触れ合うということは、子ども達にとってもよい影響があります
教科を絞ることによって指導に必要な教材研究を深めること、複数の学級で授業を重ねることにより授業改善を進めやすくなること、さらに多くの目で子ども達を理解する、という教科担任制のよさを実感する声が本校でも聞こえてきています
もちろん低学年は学級担任が1日の児童の様子を見届け指導することが大切ですので、適した学年はあり、今後この視点でも研究が進むことと思います
小松小では、昨年度(R7)より5・6年生が教科担任制を進めておりますが、中学年も担当教科を交換するなど、今できることに挑戦しています
今後、ブログでもお伝えしていきます
<3年生>
1組の担任の先生が1・2組の社会を、2組の担任の先生が1・2組の理科を受け持っています
この他にも、3年生は図工を級外の先生に教えてもらっています
3-2 3-1の先生と社会を学習しています
自分たちで地図作りを進め、意欲的に学習を進めていました
3-1 理科を3-2の先生と進めています
仲間と協力して課題の解決に取り組んでいました
<5年生>
5年生は、算(5-1では6-2の担任と担任の二人体制、5-2では担任と教科担任支援教員の二人体制)・理(理科専科)・社(5-2で級外対応)・図(級外:教科担任OJT)・家(5-1の担任が2クラスを)・外国語(外国語専科)が授業を進めています
5-1 国語 ロイロノートを使って、子ども達が主体的に学んでいます
5-2 社会 教務主任の先生が社会を受け持っています
資料を活用し、世界を学ぶ学習が進められていました
<6年生>
6年生は、国(6‐1担任が2クラスを)、算(6-2担任が2クラスを、さらに教科担任支援教員の二人体制)、社(教頭先生)、理(理科専科)、図(級外:教科担任OJT)、音(6-1担任が2クラスを)、家庭科(6‐2担任が2クラスを)、外国語(外国語専科)がそれぞれ授業を受け持っています
6-1 国語 漢字のつくりの学習 テンポのよい学習に、みんな生き生きしていました
6-2 道徳 真剣に考え、それぞれがノートにしっかり書き込んでいました
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