「勝敗ではなく、これまでの取組を思うと涙がこぼれる。」と大粒の涙を流した運動会。
「先生だって疲れるんだから、僕たちにもっと任せてほしい。」と話した放課後の場面。
自分たちの方法でまとめたり、発信したりした授業、学習発表会。
修学旅行では、班別行動で迷った班があり時間が遅れてしまったけれど、誰一人愚痴や文句を言わなかったこと。
相手を許したときに少し大人になったと感じたこと。
仲間っていいなぁと明るい気持ちになったこと。
支えられる自分から「誰かを支えようとする自分」に成長した6年間。
卒業生をこれからもずっと応援しています。卒業おめでとう。
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