課題に向かって一人ひとりがめあてをもって取り組む。
疑問に思うことや、解決につながる資料や文章を探し、まとめていく。
困ったときや誰かに確かめたいときは、いつでも友達や先生に力を借りる。
算数で取り組んできた、それぞれがめあてを立てることを、社会科でも挑戦してみた。
静かな中で、というわけではなく、課題解決のための対話もあるし、「先生!」と呼ぶ声もある。
しかし、自分にとって大切だと思う資料や言葉を見つけたら、黙々と読んだり書き写したりする。
算数とは違い、3年生の社会として、あえてICTは使わず、教科書や副読本をしっかり活用する。
一人ひとりが自分のペースで学びを深めていく姿がありました。
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