今日は校内研究として最後の授業研究会が開かれました。
対話を通して学びを深める子ども達、また、自律的な学び手を育てるために伴走的に関わる教師。学びを効果的に、効率的に進めるためにICTを活用する授業づくり。
これまでの研究の積み重ねが子ども達の姿に表れた授業となりました。
事後研究会においても、山形大学 野口教授、置賜教育事務所 宍戸指導主事、川西町教育委員会 佐野指導主事、秋山指導主事よりご指導を賜りました。明日からの研究に生かし、子ども達に必要な資質・能力の育成を支えていきます。
<一年生>
一人ひとりが考える
友達に伝える
式を言葉や図で表したい よ~く考えている
友達に、どうしてそうなるのかを伝える
考えをみんなで共有する
先生は電子黒板や準備した図で、子ども達の思考を支える
姿勢よく聞いている子、拍手している子
学習支援員の先生に確認してもらう
担任の先生に確認してもらう
少しむずかしい問題にチャレンジ!
友達に教えてあげたり、教えてもらったり
<5年生>
全員で課題を確認!
まずはそれぞれが問題に取り組む
これまでを振り返り、ヒントになることがないかを確認するのもよし
一人ひとりがよく考えている
教科書で振り返る、教科書からヒントを得る
教科書のQRコードを読み込み、タブレット上で図形を操作する
タブレットを活用し、自分の考えを図に表す
自分と似ている考え、自分とは違った考えの友達をタブレット上から見つけて
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