どの学年も電子黒板を効果的に使っていますが、高学年の授業においては授業におけるタブレットの活用が進んでいます。
今日は5年2組の算数科において、考えの共有の視点でタブレットを使いました。送信した画像データは電子黒板上に表示され、友達の考えを自分のタブレットで自由に見ることもできます。
友達に教えてほしい人は、問題を解決した友達から直接聞く場面もありました。タブレットで友達の考えと自分の考えを比べてることもでき、自分で学習を進めることもできます。
先生は全員の進み具合を確認できたり、それぞれの考えを画面上で把握することができます。先生がみんなに広げたい考え方を選び、子ども達がそれを説明する場面もあります。
ICTによる効果的、効率的な授業づくりを教科担任マイスター制度の中で研究しています。
自分の考えをカメラ機能でパチリ
友達と共有しながら考えを比べる
「例えばこれとこれは公倍数だよね。」「じゃあ、これもかな。」
それぞれが自分の考えをまとめたり、友達の考えを参考にしたり
6年生
<2組 社会科>
江戸時代の文化を、映像を使ってわかりやすく学んでいます。
1組の社会は、2組の先生が授業を行っています。
<2組 国語科>
今、気になる話題を先生が提供し、みんなで話し合っています。
2組の国語は、1組の先生が授業を行っています。
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